就職は「学生のための就職ナビ」の志望動機

志望動機の考え方のポイント

志望動機は、就職試験の面接では必ず聞かれます。学生がどんな理由でその企業を志望したのかを面接担当者は知りたいと思っていますので、その一番ポイントとなる質問だからです。志望動機には、その会社でなければならない理由がポイントとなります。志望動機の中には、その会社の特徴が織り込まれ、その特徴があるが故に志望するという流れでなければなりません。違う見方をすれば、その志望動機を他の会社で言った場合に、通用してしまうようでは駄目だということです。そのためには、その企業の特徴をしっかり把握しておく必要があります。その特徴が把握できて、自分に合った仕事と結びつけることができれば、強力な志望動機になるはずです。もし、ブランドや待遇を志望動機に入れてしまえば、その会社でなければならない理由にはなりませんので、多くの場合で不合格になるはずです。そういう学生は、給料が良い会社があればすぐに転職してしまいますので、会社としては必要ないということです。もちろん、給料や休日などの待遇面を考える必要はありますが、それが一番では駄目だということです。その会社のことをよく知っていて、ぜひともそこで仕事をしたいという姿勢が大切なのです。

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